このサイトでは無料ブログ(seesaaブログ)を使ってアイキャッチ画像なし、文章のみの日常日記ブログでGoogle AdSense(アドセンス)の審査に合格したポイントを解説しています。
「何度もGoogle AdSense(アドセンス)の審査に落ちてしまい、モチベーションが下がってしまった」「どのような手順を踏めば審査に合格できるのか、具体的な情報が少なくて困っている」という悩みを抱え、「有用性の低いコンテンツ」や「ポリシー違反」と評価されてGoogle AdSense(アドセンス)の審査に合格することが難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?
定期的に継続して記事投稿することで合格への道が見えてきます!
このサイトでは2024年7月に実際に無料でブログを作成できるSeesaaブログを使ってアドセンス審査に合格したポイントを実際に合格したサイトを基に説明しています。
プラス効果のポイント
1.無料ブログに独自ドメインを設定
- Seesaaブログで作成した無料ブログに独自ドメインを設定しました。
- 毎月数百円〜千円程度のサーバー代がかかりますが、サーバーを契約している限り2つのドメインが無料で使い続けられる以下の2つのサーバーが特におすすめです。
- ブログの読み込みスピード、安定性、操作のし易さを重視するなら『エックスサーバー』
なによりコスト重視なら『ロリポップ!』
2.プロフィール欄の充実
- プロフィール欄にはプライバシーポリシーとメールアドレスを設置しました。
3.GoogleAdsense審査の継続的なチャレンジ
- 2023年8月に初めてGoogleAdsense審査申請を行い不定期に7回の審査に落ちましたが、根気強く定期的に更新を続け、2024年7月に8回目の審査で合格しました。

4.ポリシー違反の対応
- 「ポリシー違反が見つかりました」と指摘され、Google AdSense コミュニティに具体的な改善方法について質問を投稿し、アドバイスを受けました。
5.GoogleAdsense審査用広告コードの貼り付け
- GoogleAdsenseにアカウントを登録し、Googleから提供される審査用の広告コードをSeesaaブログの「デザイン→PC→HTML編集」セクションで</head>タグの1行上にコピー&ペーストします。
- 「有用性の低いコンテンツ」と評価され何度も審査に落ちてしまいましたが、『さとぶろ』さんの『アドセンス審査用コードの状態』を参考に、審査用コードを貼り付けた後は数字”とcrossoriginの間を半角スペース1つだけに調整しました。
”審査用コードを貼り付けた後は数字”とcrossoriginの間が半角スペース1つだけになるように調整”して設定する
出典:さとぶろ
マイナス効果でも影響がなかったと思われるポイント
1.記事の文字数と内容
- 各記事の文字数は300文字から700文字程度とまちまちで日常の日記風の内容と、近年の審査基準ではまず通らないとされているブログ内容で申請しています。
- 審査合格時点での記事数は44記事でした。
2.更新頻度
- ブログの更新間隔は1ヶ月に3〜4回、少し不定期な金曜日の0時に更新しています。
3.アフィリエイト広告の表示
- GoogleAdsenseより初心者向けで審査に通りやすい忍者AdMax広告を表示したまま審査申請しました。
- GoogleAdsenseに比べクリック単価は低くなりますが、合格するまでの練習用・・またはクリック収入がどういった流れで発生するのかを把握するにはGoogleAdsense以上にわかりやすい為おすすめです。
- 個人的な考えですが、GoogleAdsense合格後も不測の事態やアカウント停止などでアドセンスが使えなくなった時のセカンドパートナーとして準備しておく為にも登録は必須だと思っています。


4.アイキャッチ画像は1つだけ
- seesaaブログの特性もありますがPC用のデザインは記事ごとのアイキャッチ画像はなく、スマホ用にのみ記事ごとにアイキャッチ画像が用意されていますが、ブログのロゴマークを1つ作成し、すべての記事で同じ画像を使用しました。
敢えてやらなかったこと
1.WordPressを使わなかった
- GoogleAdsenseの審査基準が年々厳しくなっていると感じていますが、SEOや検索流入などのサイトパワーを度外視して、純粋な文章だけで審査に合格できるか基準を確認したかったから・・
- WordPressが嫌いなわけではありません!むしろ大好きです。
- その証拠にこのサイトはWordpressでつくっています。
GoogleAdsense審査合格後に1歩踏み込んでサイトをつくり込みたい!という方には、感覚的に操作できてSEO的にも高性能なWordpressテーマ『Swell』をおすすめします! - Swellでは『ショートコード』という機能があり、[ad]という記事内広告のショートコードを使って忍者AdMax広告を登録しておくと、GoogleAdsense審査合格後にショートコードの登録内容をアドセンスに変更するだけで全ての広告をGoogleAdsenseに変更することができます。
2.図表を含めて画像をまったく使わなかった
- 図表を多く使ってサイトの価値を高めないと合格できないと謳っているサイトをいくつも見かけたので、敢えて全く使わずに「有用性の低いコンテンツ」認定を乗り越えられるか挑戦しました。
まとめ
- 文字数は1,000〜1,500文字以上は必要といわれていますが、文字数よりもブログ自体の意味・意義が明示されていることと、ある程度定期的に継続して更新されていることが、重要だと思います。
- 広告の表示はNGと謳っているサイトを多く見かけますが、忍者AdMaxの広告を自動広告に設置したまま申請して合格できたので広告が表示されていることの重要度は低いと思われます。
- アクセス数は合格時点で1日に15〜20PVほどで、1桁の日もあるなど決して多くはありません。こちらも他の多くのサイトで謳っている1日100〜200PVというのは必要ないのではないでしょうか?

